第4回 BLUE HAKODATEプロジェクト

第4回 BLUE HAKODATEプロジェクト

【会場】函館 蔦屋書店 2Fステージ
【期日】2026年4月4日(土)〜5日(日)
 10:00~17:00 太田宏介 作品展示・販売
 ライブペイント ①10:30~12:00 ②13:30~15:00 ③15:30~17:00
 13:00~13:30 トークセッション「私たちが福祉の仕事を好きな理由」

BLUE HAKODATEは、障害のある人たちの作品から生まれた様々な商品を販売・展示し、その魅力に直に触れてもらう企画です。

第4回となる本イベントでは、TBSドラマ『ライオンの隠れ家』の登場作品を手掛けたアーティスト・太田宏介さんの作品展示およびライブペイントを実施します。

https://kousuke-ohta.jp/

太田宏介さんは、重い知的障害を伴う自閉症のあるアーティストです。力強く、独創的で、まっすぐな表現は多くの人の心を惹きつけ、これまで数多くの作品を発表してこられました。

会場では作品の展示・販売に加え、太田さんご本人によるライブペイントを1日3回実施。制作の瞬間に立ち会える貴重な機会です。キャンバスに向かう真剣なまなざしと、のびやかな筆づかいから生まれる世界観を、ぜひ間近でご覧ください。

また、13:00からはトークセッション「私たちが福祉の仕事を好きな理由」 を開催します。

トークセッションには、宏介さんの兄であり「ギャラリー宏介株式会社」代表の太田信介さんが登壇。宏介さんの作品を社会へ届ける活動についてお話しいただきます。さらに、福祉現場で活躍する現役職員2名も参加し、福祉の仕事の魅力ややりがい、現場のリアルな声を語ります。

アートを通して社会とつながること。
福祉の仕事の価値を改めて見つめること。
そして、違いを尊重し合える地域の未来を考えること。

BLUE HAKODATEプロジェクトは、自閉症啓発のシンボルカラー「ブルー」に想いを込め、誰もが自分らしく輝ける社会を目指します。

春の函館で、アートと福祉が出会う特別な2日間。
ぜひ会場へ足をお運びください。