【期日】2026年3月27日(金)~4月5日(日)
※3月31日(火)定休
【開催時刻】18:00~23:00
【会場】函館あうん堂ホール(函館市松風町8-6)
【展示】
佑木瞬
木下春菜
久住ヒデト
うえだふきこ
【入場】ワンドリンクオーダー
夜にひらく、蒼の表現世界。
函館の夜を彩るアート展示「Lyrical Blue Exhibition 蒼の展示」が、3月27日(金)より函館あうん堂ホールにて開催されます。多彩な表現者による“蒼”をテーマにした表現が、18時から23時までの夜の時間帯に展開されます。
蒼が語る、夜の物語
「蒼」という色がもつ深さ、静けさ、透明感。
本展では、写真と現代アートという異なるアプローチから、その多層的な“蒼”が描き出されます。
佑木瞬|光と静寂を切り取るまなざし
写真家・佑木瞬は、日常の中にひそむ情景を繊細にすくいあげる作風で知られています。
2026年2月3日(火)〜2月8日(日)には京都写真美術館で「ふれる花が舞い落ちる行方に」と題した個展開催。
佑木瞬 写真展「ふれる花が舞い落ちる行方に」|UnoFOTO 京都写真美術館
2025年には函館あうん堂ホールにて個展を開催し、光の気配を感じさせる作品群で来場者を魅了しました。
夜の時間帯に開かれる本展では、その作品がより一層“光”と“闇”の対比を際立たせることでしょう。
Instagram:
https://www.instagram.com/shun.yuki/
木下春菜|身体と未来を編むアート
画家・デザイナーの木下春菜は、絵画・立体・ファッションなど多分野を横断する表現で注目を集め、Wikipediaでも紹介されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E6%98%A5%E8%8F%9C
2024年には函館あうん堂ホールで初個展を開催。
さらに大阪・関西万博でのファッションショー「未来のおむつコレクション」出演など、その活動は全国へ広がっています。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1175980
彼女の作品が放つ鮮烈な色彩や身体性は、本展のテーマ“蒼”に新たな光を当てます。
Instagram:
https://www.instagram.com/haruna_kinoshita_/
久住ヒデト|繊細な過剰が織りなすチャレンジャーたちへの応援歌
自ら「落書き家」と名乗る表現者、久住ヒデトの作品は、ポップで力強く、「ワクワク」や「ドキドキ」といった感情をストレートに描き出すエネルギーに満ちています。舞台役者としてのバックグラウンドを持つその表現姿勢は、観る人それぞれの内面に問いかけ、背中を押す力を持っています。個展やライブペイント、ワークショップなどの場でも精力的に活動しており、実際に足を運んだ人からは「絵から何かが湧き出してくるようだ」と感嘆の声も上がるなど、その表現は多くの共感を呼んでいます。
Instagramでも日々の制作風景や新作、日常のひとコマを発信しています。また、音声コンテンツ配信サイトstand.fmでは、毎週配信を続けています。
Instagram:
https://www.instagram.com/hidetohisazumi/
stand.fm:
https://stand.fm/channels/5ffb1e6bfc3475e2c866afae
うえだふきこ|穏やかな時間が流れる柔らかな色彩
パステルシャインアート・絵本作家うえだふきこは、見る人の気持ちをやさしく包み込む作品を生み出し続けています。その作品には、強い主張や派手な演出はありません。その代わりにあるのは、静かなぬくもりと、内面にそっと語りかける力。
忙しい日々の中で、少し立ち止まりたいとき。
言葉にならない気持ちを抱えているとき。
そんな瞬間に、ふと目に入る一枚のパステル画が、心の温度をやわらかく戻してくれます。
Lit.Link:
うえだふきこ lit.link(リットリンク)
Instagram(黒ネコちゃん):
https://www.instagram.com/fukiko_art/
Instagram(絵本):
https://www.instagram.com/fukiko_ehon/
夜に浸る、アートの時間
函館の文化シーンを支えてきた函館あうん堂ホールでの18時から23時までという開催時間は、仕事帰りや夜の街歩きの途中にも立ち寄れる設定です。函館の夜景や街の灯りと呼応するように、会場内では静かで詩的な時間が流れます。
写真とアートが交差する空間で、それぞれの“蒼”を感じてみてはいかがでしょうか。
春の函館で、深く澄んだ蒼の世界を体感する10日間です。






